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誰でも簡単に説得できる話し方

誰でも簡単に説得できる話し方

説得は才能ではありません。相手の心を動かすツボをつかんでいるかどうかです。仕事から恋愛まで、YESを引き出すコツを満載。

著者
渋谷昌三
 
ジャンル
書籍 >  ぶんか社文庫
 
ISBN
9784821153435
 
判型・ページ数
文庫
 
定価
本体581円+税
 
書店発売日
2010/08/05
 

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目次

はじめに 自分らしく生きるための説得術/第1章 説得力は準備で決まる。/第2章 なぜあなたの話は通じないのか/第3章 この説得で相手はオチる/第4章 NGフレーズにどう立ち向かう/第5章 「社長を出せ!」といわれたら

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内容説明

人生は説得の連続です。仕事にしても、プライベートにしても、自分がやりたいことを成し遂げるには、「お願いします」と、誰かを説得する必要があります。しかし、その相手がすごく気むずかしい相手であったりすると、その段階で諦めてしまうことがあります。残念です。気むずかしい相手にも説得のツボはあるというのに。いや、気むずかしい相手だからこそ、説得できる場合もあるというのに。説得とは才能ではありません。相手を知り、人間の心の働きを知れば、どんな人にでも身につけることができる力です。説得がうまいと言われる人は、その説得のツボを、意識的あるいは無意識のうちに活用しているだけなのです。今の時代は、誰かに言われた通りに生きていても幸せになれるとは限りません。自分の幸せを守ることができるのは自分だけ。会社が守ってくれるわけではないのです。説得力が必要な理由はそこにあります。他人やまわりの状況に振り回されることなく、自分らしく生きる。そのために必要なのが説得力なのです。そこで本書では、仕事で、あるいはプライベートでどうしても説得したい相手を説得するために、これだけは覚えておきたいコツを心理学にもとづきつつ紹介していきます。

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