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漫画家、パーキンソン病になる。  新刊

漫画家、パーキンソン病になる。

名作「ナース・ステーション」の作者が、みずからの発症から脳への電極埋め込み手術までのすべてを描く渾身のエッセイ!

著者
島津郷子
 
ジャンル
書籍 >  一般書
 
ISBN
9784821179541
 
判型・ページ数
A5
 
定価
本体1,000円+税
 
書店発売日
2016/12/10
 

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目次

プロローグ/第1話 異変/第2話 精神科/第3話 パーキンソン・ノイローゼ/第4話 精神科病棟/第5話 恋?/第6話 疑念/第7話 母/第8話 脳神経内科/第9話 帰りたい/第10話 折り鶴/第11話 外泊許可/第12話 パーキンソン陰性/第13話 ハテナ/第14話 拒否反応
第15話 ドクターショッピング/第16話 手紙/第17話 夕焼けの色/第18話 落ち込み/第19話 執筆断念/第20話 脳深部刺激療法/第21話 迷い/第22話 パーキンソン陽性/第23話 決意/第24話 最後の問い/第25話 身辺整理/第26話 手術入院/第27話 手術の日の朝/第28話 手術/第29話 震えがない!/第30話 退院 245
<コラム>
・パーキンソン病の症状と治療法
・薬物療法
・脳深部刺激療法 (DBS)
・iPS細胞を使ったパーキンソン病の治療

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内容説明

女性コミック誌『YOU』で「ナース・ステーション」という作品を10年以上にわたり連載していた人気作家が人気絶頂期に異変。

休載を余儀なくされ、ドクターショッピングの末、ついにパーキンソン病と診断。入院や薬物療法から、脳への電極埋め込み手術を受けるまでを余すところなく描いた渾身のエッセイ。

手術後の現在も声は出ず、歩行も困難な著者が、進行していく病と向き合いながら、震える手で、ペンを握りしめ、描き、生きる姿に涙が止まらない感動の一冊です。


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